せっかくなんで、このブログの主旨、立ち上げた理由を。
そして、LinuxでDTMをする意味があるのか?
ということに関して、お話ししておこうかと。
LinuxでDTM、というのは実は自分でも必然性があるのかよく判っていません(苦笑)
これは、なぜ今LinuxをOSとして選ぶのか?
という問題とも共通していますね。
全くの個人的なお話しですが、
Linux、そしてUbuntuをOSとして選んだのは、
ただ好きだから、気に入ったから、
としか言いようがありません。
永年Inuxを使われてきた方達のような
具体的な理由は僕には特に挙げられなのです。
ただ気に入ったとしか。
でも、もう逆にWindowsを選ばなければいけない理由は
ある一つをのぞいて無くなってしまったのです。
通常の全ての作業をWindows無しで快適に行えます。
Gyaoを見ない僕にとってIEは必要ないし、
Officeも、誰かとデータを共有することもない。
互換性なんか気にしなくていいんです。
ただひとつを除いては、Windowsはいらなくなりました。
そのただひとつ、というのがDTMな訳です。
これに関してだけは、まだ僕にはWindowsが必要です。
現在のDTM環境、Cubaseを軸にVSTを使い、
自作の曲に、自分のヴォーカルを録音する。
これにはWindowsが必要、そういう状況です。
新しいアプリやシステムを構築するのも結構大変なことでもありますし。
もちろん、WindowかLinuxか、
というひとつに絞る必要もなく、お互い適材適所で使えばいいだけのことですが
Linuxを気に入った僕はなんとか、こちらで環境を構築できないかと思いました。
そして、Linuxでの音楽アプリの充実度を見るとやはり気になってしまいます。
そこで、どこまで使えるか
自分にとってLinuxでのDTMは選ぶ価値があるものなのか?
それを検証しようと思い、そして途中で投げ出さないために
ブログを立ち上げました(汗)
また、DTMだけでなく他にも日々のLinuxに関する出来事やニュースも取り上げていきます。
Linux歴1年半、
スキルは全くなく、いい情報を提供出来るか怪しいものですが、
僕と同じようなLinux初心者の方に少しでも役立てば、という思いで
アップしていきたいと思います。
よりしくお願いいたします。
Jake
2009年3月28日
Top > このブログについて > LinuxでDTMををする意味?
2009年3月28日
LinuxでDTMををする意味?
トラックバック(0)
コメントする
このブログについて
LinuxでMusic!UbuntuでDTM!!の主旨や検証する環境などお話ししています。