DTMをしている人、またこれからやろうと考えている人、
こういった人たちがLinux/UbuntuでDTMを始める場合の壁、問題点を考えてみる。
これがクリア出来ればLinux環境でDTMをすることは決して無理でも無駄でも無いと言うことになる。
Linux/UbuntuでDTMをする上での壁
1サウンドカード、オーディオインターフェースがIinux対応のものかどうか。
2Vstインストゥルメント、プラグイン等がどれだけ使えるか
3英語が得意かどうか
4その他、ハードの問題、ジャンルの問題、どのレベルまで仕上げるかの問題
大きな壁は前半の3つだと思います。
4つめのその他は、個々によりそれぞれ違うでしょうし、
これは何もLinuxだけの問題ではないから。
前半の3つの問題がクリアできれば、Linuxで音楽制作をやる意味は
俄然、現実的な話となってきます。
次回から、各項目をもう少し詳しくお話ししていきましょう。