最近というか、前からだけど
すっかりとLinuxのインストール厨に(苦笑)
ちょっと気になると試してみたくなって、
でも少しさわって結局Ubuntuに戻す、みたいなことを繰り返しています。
本当はひとつのディストリビューターとじっくりとつきあった方が
スキルも身につくでしょうがねぇ。
まあ殆どはUbuntu系だし、インストールにかかる時間は全部でたったの15分ほど。
インストールそのものは正味8分ぐらい。
Debrisなんか、たばこ1本吸っている間(3分ぐらい?)にインストールも終わってしまう。
それに/homeフォルダー別にしておけば、アプリの設定も引き継がれ、
必要なアプリケーションをインストールしなおして、完全に元の環境に戻すのに
1時間あればできてしまう。
これはWindowsでは考えられないこと。
Windowsでは音楽系のアプリのインストールが多いこともあり、
早くても半日、下手すれば1日がかりで再構築しなければいけないから。
それが1時間ですむのだから、ついついインストール厨に。
最近ではインストール後に入れるアプリも結構増えてきたため、
作業を忘れないようにUbuntuインストール後にやることを備忘録として残しておく。
インストール後、
アップデートを終え、日本語版セットアップヘルパーを終えたら
まずはAtokのインストール。
僕にとってlinuxの唯一の欠点、日本語入力がこれで解消。
その後synapticから入れるアプリ
FTPクライアント
FileZilla
gftpよりお気に入り、gftpはなぜか僕の環境ではパーミッションの変更が反映されない。
マルチメディア
動画系
VLC
smplayer
(オーディオ出力先をALSAに変更)
mozilla-mplayer
音楽系
LastFM
Amarok
軽量テキストエディタ
Leafpad
テキストエディタはWinではMKEエディタを使っていたため、geditはとても気に入っているんだけど
メルマガやブログ等の、ただ文章だけを打つ機会も多く、その場合軽量なLeafpadを使用。
コミックビューワ
QComicBook
comix
前は操作性のシンプルさからQComicBookを使っていたんだけど、
8.04以降、どうも不安定に。現在はcomixを利用。
Torrentクライアント
KTorrent
実は最近はVuzeかdelugeを使っています。
KTorrentは操作性は判りやすくいいんだけど、起動していると結構メモリ食うのか
ほかのアプリの動きに影響が出る。感じとしては正にWinのBittorrentのような感じ。
でも、念のために残しておく。
delugeもsynapticより導入可能。
システム関連
nautilus-gksu
nautilusからGUIで、管理者権限でファイルにアクセスできる。
ntfs-config
xfce等のウィンドウマネージャーで、別のハードディスクをマウントする場合。
synapticからも導入できるけど、バージョンなどの問題で、
直接Webからインストールするアプリ。
仮想マシン
VirtualBox
http://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads
やはり、Windowsでないと見れないGyaoのような動画サイトもあるし、
これは必須。
HTMLエディタ
Kompozer
http://kompozer.net/
ホームページ作成ソフト。
ある意味ビルダーよりも使いやすい。
torrent
vuze
http://appnr.com/
リンク先サイトのP2Pのカテゴリーからインストール。
(このサイト大変参考にさせていただいています)
前述したKtorrentの代わりに最近使っているアプリ。
マインドマップ
freemind
http://freemind.sourceforge.net/wiki/index.php/Main_Page
Winではマインドマネージャーがお気に入りで、中々それに変わるのがなかったんだけど
慣れればfreemaindでも充分かな、と最近思えるようになってきた。
フリーのストレージサービス
drop box
http://www.getdropbox.com/
これ本当に便利。
いままでのどのストレージサービスよりも使いやすいかも。
はっきり言って、自宅でパソコン同士のファイル共有とかもしなくなった。
DropBox共有しておけばそれで充分ていう感じ。
動画のコーデックに関して
下記のサイトから落とさせていただいています。
http://linuxsalad.blogspot.com/2007/06/blog-post_1490.html
http://linuxsalad.blogspot.com/2007/05/medibuntu.html
これに後は、気分によってLXDEやXfcdとかの
ウィンドウマネージャーを導入したりするくらいでしょうか?
忘れているのありそうだけど、それはまたの機会に。
最初に言った通り、/homeを別にしたら
それぞれのアプリの設定も以前のまま引き継がれます。
例えばVirtualBoxにWindowsを入れていたら、
入れ直ししなくてもそのまま残っています。
これで、インストールからここまで、たったの1時間。
楽ですよね。
初めて、synapticを知ったときは感動したもんです。
なんて便利なんだろうと!
あ、ちなみに僕は最近は3Dデスクトップとか興味ないんで、
気まぐれでドックとか入れるとき以外はCompiz setting managerは入れません。
というところで、Ubuntuインストール後にやることの備忘録でした。