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2009年3月19日

Ubuntuインストール後にまずやること  備忘録

最近というか、前からだけど
すっかりとLinuxのインストール厨に(苦笑)

ちょっと気になると試してみたくなって、
でも少しさわって結局Ubuntuに戻す、みたいなことを繰り返しています。

本当はひとつのディストリビューターとじっくりとつきあった方が
スキルも身につくでしょうがねぇ。

まあ殆どはUbuntu系だし、インストールにかかる時間は全部でたったの15分ほど。
インストールそのものは正味8分ぐらい。

Debrisなんか、たばこ1本吸っている間(3分ぐらい?)にインストールも終わってしまう。

それに/homeフォルダー別にしておけば、アプリの設定も引き継がれ、
必要なアプリケーションをインストールしなおして、完全に元の環境に戻すのに

1時間あればできてしまう。

これはWindowsでは考えられないこと。

Windowsでは音楽系のアプリのインストールが多いこともあり、
早くても半日、下手すれば1日がかりで再構築しなければいけないから。

それが1時間ですむのだから、ついついインストール厨に。

最近ではインストール後に入れるアプリも結構増えてきたため、
作業を忘れないようにUbuntuインストール後にやることを備忘録として残しておく。

インストール後、
アップデートを終え、日本語版セットアップヘルパーを終えたら

まずはAtokのインストール。
僕にとってlinuxの唯一の欠点、日本語入力がこれで解消。

その後synapticから入れるアプリ

FTPクライアント

FileZilla
gftpよりお気に入り、gftpはなぜか僕の環境ではパーミッションの変更が反映されない。

マルチメディア

動画系
VLC

smplayer

(オーディオ出力先をALSAに変更)

mozilla-mplayer

音楽系
LastFM

Amarok

軽量テキストエディタ
Leafpad

テキストエディタはWinではMKEエディタを使っていたため、geditはとても気に入っているんだけど

メルマガやブログ等の、ただ文章だけを打つ機会も多く、その場合軽量なLeafpadを使用。

コミックビューワ

QComicBook
comix

前は操作性のシンプルさからQComicBookを使っていたんだけど、

8.04以降、どうも不安定に。現在はcomixを利用。

Torrentクライアント
KTorrent

実は最近はVuzeかdelugeを使っています。

KTorrentは操作性は判りやすくいいんだけど、起動していると結構メモリ食うのか

ほかのアプリの動きに影響が出る。感じとしては正にWinのBittorrentのような感じ。

でも、念のために残しておく。

delugeもsynapticより導入可能。

システム関連

nautilus-gksu
nautilusからGUIで、管理者権限でファイルにアクセスできる。

ntfs-config
xfce等のウィンドウマネージャーで、別のハードディスクをマウントする場合。

synapticからも導入できるけど、バージョンなどの問題で、
直接Webからインストールするアプリ。

仮想マシン

VirtualBox
http://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads

やはり、Windowsでないと見れないGyaoのような動画サイトもあるし、

これは必須。

HTMLエディタ

Kompozer
http://kompozer.net/

ホームページ作成ソフト。

ある意味ビルダーよりも使いやすい。

torrent

vuze
http://appnr.com/

リンク先サイトのP2Pのカテゴリーからインストール。

(このサイト大変参考にさせていただいています)

前述したKtorrentの代わりに最近使っているアプリ。

マインドマップ

freemind
http://freemind.sourceforge.net/wiki/index.php/Main_Page

Winではマインドマネージャーがお気に入りで、中々それに変わるのがなかったんだけど
慣れればfreemaindでも充分かな、と最近思えるようになってきた。

フリーのストレージサービス

drop box
http://www.getdropbox.com/

これ本当に便利。
いままでのどのストレージサービスよりも使いやすいかも。

はっきり言って、自宅でパソコン同士のファイル共有とかもしなくなった。

DropBox共有しておけばそれで充分ていう感じ。

動画のコーデックに関して

下記のサイトから落とさせていただいています。

http://linuxsalad.blogspot.com/2007/06/blog-post_1490.html
http://linuxsalad.blogspot.com/2007/05/medibuntu.html

これに後は、気分によってLXDEやXfcdとかの
ウィンドウマネージャーを導入したりするくらいでしょうか?

忘れているのありそうだけど、それはまたの機会に。

最初に言った通り、/homeを別にしたら
それぞれのアプリの設定も以前のまま引き継がれます。

例えばVirtualBoxにWindowsを入れていたら、
入れ直ししなくてもそのまま残っています。

これで、インストールからここまで、たったの1時間。

楽ですよね。

初めて、synapticを知ったときは感動したもんです。

なんて便利なんだろうと!

あ、ちなみに僕は最近は3Dデスクトップとか興味ないんで、
気まぐれでドックとか入れるとき以外はCompiz setting managerは入れません。

というところで、Ubuntuインストール後にやることの備忘録でした。

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